バーマスターのひとりごと2010.12
2010/12/15こんにちは!横浜の地にバーをオープンして来月で6年目。
横浜全体での知名度は今イチだけど、
常連も徐々に増え、どうにか地味にやっています。
俺自身が横浜生まれ、横浜育ちだったから、いつの日か
横浜でデートスポットになるようなレストランをやるのが
夢だったんだけど、どこでどう間違ったのかバーになっちゃった(笑)
そんなお店に今日もいろんなお客さんがやってくる。
この前、西森となっちゃんのラブストーリー第一章を見かけたのに
横浜グルメ本舗に行ったら、相変わらず「出会いがないの〜」って
クダ巻いてるなっちゃんの姿が(笑)
あの時は、ホントに介抱してるだけだったのかな?ま、おいおいわかるだろ。
ちょうど行った時にはなっちゃんが帰るときだったんだけど
横浜大忘年会を開催する話が出たから、ちょっと乗っかっちゃった!
青波ちゃんや青葉ちゃんも来るみたいだから「蜜柑ちゃんは?」って
聞いたら、誘うのを忘れた!とか言っちゃって。でも、これで蜜柑ちゃん
に電話する口実ができたな…。最近蜜柑ちゃんが気になってるんだよね。
でも電話した時なんて名乗ればいいんだろ?バーのマスターです?
いや、そりゃないなw
その夜、こんな小さいバーに珍しく団体が入って、その団体も帰りそう
だったからバイトを上がらせて数分、以心伝心で蜜柑ちゃんがやってきた。
横浜大忘年会の話をしたら、嬉しそうに参加するって言ってくれたよ♪
前に蜜柑ちゃんが「シーザーサラダが好き」って言ってたから
当日作ってってあげよう!なんてねw
蜜柑ちゃんが帰った後、片付けをしてたら上がったはずの西森が戻って
来た。
「マスター、蜜柑ちゃん送った方がいいですよ!」って。
こいつバカなのにそういうところは気が回るんだなw
「危ないもんな、そうするか。」って言ったら
「今さっきタクシーに乗ったんで、まだ間に合いますよ!」
間に合うかー!!!