バーマスターのひとりごと2010.8
こんにちは!横浜の地にバーをオープンして間もなく6年目。
常連も徐々に増え、どうにか地味にやっています。
俺自身が横浜生まれ、横浜育ちだったから、いつの日か
横浜でデートスポットになるようなレストランをやるのが
夢だったんだけど、どこでどう間違ったのかバーになっちゃった(笑)
そんなお店に今日もいろんなお客さんがやってくる。
もうすぐこの横浜の地にバーをオープンして丸6年。
近所のダイニングバーでバイトしてる少年も5年目だからすっかり
青年に。こいつがまた人はいいのに、西森並みに残念なんだ(笑)
地元で「横浜のバーでウェイトレスやってる。」って堂々と言った
らしいし(笑)おいおいお前男だろ!と。っていうかそれ以前にお
前ホールじゃなくて厨房だろ!と。
「え~、俺大学生っすよ、中坊じゃないっすよw」
5年もバーでバイトしてて、厨房って言葉も知らなかったのか(笑)
この日は青波ちゃんのレストランから、結婚式の2次会がここに来て
くれるらしい。初めて来店するお客さんのために、開店から貸切に。
いつものバーの常連には申し訳ないけど、そうそうある訳じゃないか
ら勘弁してもらおう。バイト前に顔を出した5年目くんが
「貸切なんすか?じゃあいつもこのバーに来るひとたちウチでいただ
いちゃいますね~。」って。あぁ、勝手にしてくれ、っていうかこの
バーに入れなかったら、間違いなく横浜グルメ本舗に流れるし(笑)
そしたら間髪いれずに5年目くんがまた顔を出した。
「今日、俺シフトに入ってなかったらしいっす!だから帰ります!」
おいおい、自分のシフトぐらい把握しようよ、5年目なんだから(笑)